子宮頸がん(HPV)ワクチンは定期接種(無料)で打とう

子宮頸がん(HPV)ワクチン

無料期間で打たないとお金かかるよ!

小学校6年~高校1年生まで定期接種(無料)で受けられます。
高校1年生の9月に1回目を打てば、3回無料で受けられます。
 
受けたい時は、受診票が必要です。
健康福祉センター(昔の保健所)に母子手帳を持っていくとくれます。
お母さんが忙しい時は、同意書にサインをして、受診票ともたせれば
受けられます。

ワクチンは、常備してないので病院に電話をして予約をしてください。

ワクチン接種の後は、10分~15分待機してから帰ります。

副反応が怖くて、娘の定期接種を逃した私

アラフィフの私が、乳がんになって初めて病気のつらさがわかった。
予防できるがんがあるのに打たないのはもったいないと、自費接種を開始しました。

私は娘ちゃん2人(大学生と高3)がいるので、自費1人分 5万4000円×2人分
10万8000円(苦笑)

下の領収書は、1人3回接種のうち、2回まで終わった
1回目接種後 → 2か後に2回目 → 1回目から6か月で3回

子宮頸がんワクチン領収書


子宮頸がんワクチン 種類 2価・4価・9価がある。
定期接種は、2価・4価が使用されている。

自費だと、2価・4価 1本 18,000円×3回
     9価    1本 30,000円×3回 ←バリ高でも9割予防

子宮頸がん(HPV)は、一度でも性的接触の経験があれば
誰でも感染するリスクはあるみたいです。



詳しくは
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

000679259.pdf (mhlw.go.jp)

「どうする?子宮頸がんワクチン ~今知っておきたいこと~ 」(くらし☆解説) | くらし☆解説 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

最後に
私と同じように、怖くて我が子にワクチンを打てなかったお母さん、お父さん
この病気は、出産時期の20代、30代でかかることが多くて「マザーキラー」
とも言われているって御存知でしょうか? 病気を治すために子宮を摘出しなければ
ならないこともあるようです。効果とリスクを考えても、私は打つことをお勧めします。

「もうちょっと生きたかった」「みんなのそばにいたかった」 二人の娘を遺して子宮頸がんで亡くなった妻の想い(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

コメント

タイトルとURLをコピーしました