だんな様が仕事してくれるから子供を立派に育てられたことを認識すること。

子供が巣立った後は、私が成熟する番ね。
私は53歳、パート事務員、友達は少ない(ほとんどいない)

こんな私の話で、気分が楽になってくれる人が1人でもいたらいいなぁと思っています。

今日の私の心の中、
過去に縛られている?と気付いて、今を生きるようになるためにやろうと思うことをつらつらします。

私はだんな様が大好き。50歳も過ぎて気持ちが悪いと思うけど大好き。
そんな私に神様が用意した「まさか」に遭遇しました。
昭和の結婚式の時のスピーチで、乗り越えるべき夫婦の問題の坂道の一つ、
浮気、借金などの困難に会った心情を例えた「まさか、うちの人に限って」のまさかです。

うちの「まさか」は、だんな様にはセカンドパートナーがいたこと。

それを私は長年気が付けなかった。
ちょっと怪しいなぁと思ったこともあったけど、子育てに仕事に忙しくてスルー。
悩んで、毎週のようにケンカ吹っ掛けて、「悪いのは、あなた」と怒っていた。

でも、1年経って、夫婦問題や心理学の勉強をしてやっと辿り着いた。
今、私がどうしたいかってことが重要なんだということ。
確かに私は嘘をつかれて、裏切られた。←過去
子供たちがモグモグ食べる美味しい食事はだんな様が働いてくれたから食べることができた。←今
仕事は大変だと思う。早朝から夜遅くまで働いてくれている。←今
前より連絡をマメにしてくれる。←今
私はだんな様が好き。←今

過去にこだわるものは、未来を失う

「ウィンストン・チャーチル」の肖像

イギリスの政治家、作家であるウィンストン・チャーチルの名言。第一次世界大戦、第二次世界大戦を海軍大臣や首相という要職につき、未来をかけて闘いぬいた人物の言葉だ。

偉人の言葉が心に刺さる。


たくさんケンカ吹っ掛けてしまったけど、遅いかもしれないけど、
今日から今を生きる人になる。
どんなに小さなことでも自分で決めて行動する。
幸せになる方を選択する。
失敗した私を責めない。
どんな自分も受け入れる。

53歳の私もいいもんです。(自分褒め)

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